【重要】第39回介護福祉士国家試験|「見込」申込み後の必要書類と提出期限
第39回介護福祉士国家試験の受験申込みが始まりました。
今回は申込方法ではなく、実務経験や実務者研修を「見込」で申し込む方が、申込み後に忘れてはいけない重要な手続きについてお伝えします。
第39回介護福祉士国家試験
申込期間:2026年7月22日(水)~9月2日(水)
試験日:2027年1月31日(日)
「見込」で申し込む方へ
現在、実務経験3年を満たしていない方や、実務者研修を修了していない方でも、2027年3月31日までに条件を満たす予定であれば、「見込」で受験申込みができます。
「見込」で申し込んだ方は、
Web申込みが終わっても、受験資格の手続きは完了していません。
Web申込みが終わっても、受験資格の手続きは完了していません。
「見込」で申し込んだ方の流れ
Web申込み
↓
2027年1月31日 国家試験
↓
3月31日までに受験資格を満たす
↓
4月9日までに証明書を提出
受験票が届いたら確認してください
受験票が届いたら、「受験資格」の欄に「見込」と書かれているかを確認してください。あわせて、受験票の「改めて提出する書類」の欄も確認しましょう。
「見込」と書かれている方は、受験資格が確定したあと、次の証明書を改めて提出する必要があります。
- 実務経験3年を満たした方:確定した実務経験証明書
- 実務者研修を修了した方:実務者研修修了証明書
実務経験と実務者研修の両方を「見込」で申し込んだ方は、両方の証明書が必要です。
証明書の提出期限は2027年4月9日(金)です
期限までに提出しなかった場合は、国家試験を受けていても試験が無効となり、結果通知も発送されません。
4月9日の消印有効です。郵便局の窓口から簡易書留で送り、控えは結果通知が届くまで保管してください。
分からない場合はご相談ください
「自分は見込申込みになるのか」「現在の受講日程で間に合うのか」「どの証明書を提出すればよいのか」など、個別の状況によって必要な確認は異なります。
「見込」で申し込んだ方は、国家試験を受けたあとまで手続きが続きます。
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