【第38回介護福祉士国家試験】合格ライン64点の難化で見えた傾向|合格塾は合格率96.4%
第38回介護福祉士国家試験の結果が発表されました。
今回の試験は、「パート合格」など新しい仕組みが導入される中で行われた、これまでとは少し流れの違う回だったといえます。
実際に受験された方からも、
- 「これまでより難しかった…」
- 「問題の出し方が少し変わったように感じた」
- 「今までと同じ対策だけでは難しかった」
といった声が多く聞かれました。
📌 今回の試験は、近年の中でも難しかった可能性が高い回でした
今回の合格ラインは64点。
これは、第37回より6点低く、第34回より14点低い点数です。
近年比較では、かなり低い水準であり、
今回は試験が難しかった可能性が高い回と見てよい結果でした。
📘 近年は比較的やさしい傾向 → 今年から新しいフェーズへ
振り返ると、直近5年ほどは、介護福祉士国家試験全体として
比較的やさしい傾向が続いていたと考えられます。
その背景には、
- コロナ禍の影響
- 外国人労働者の受け入れに関する状況
- 受験者層の変化
- 制度運用上の流れの変化
など、さまざまな要因があった可能性があります。
しかし今年度からは、パート合格を含む新しい制度設計が進み、
介護福祉士国家試験は新たなフェーズに入ったと考えるべきです。
ステップでは、今後の試験は
やや難関に向かう傾向(一発合格し難くい・段階的合格の設計)で進む可能性があると見ています。
つまりこれからは、
「なんとなく過去問を解く」
「直前にまとめて覚える」
だけでは、安定して合格を狙いにくくなっていくかもしれません。
🌱 そのような中で、ステップ「合格塾」は合格率96.4%
そのような状況の中で、
ステップの試験対策コンテンツ 「合格塾」 の受講生は、今回 合格率96.4% という結果でした。
令和4年から続いていた合格率100%は、今回で一区切りとなりました。
それでも、試験の難易度が上がったと考えられる今回において、
なお高い合格率を維持できたことには大きな意味があります。
これは、受講生の皆さまが日々の仕事と両立しながら、
コツコツと学習を積み重ねてこられた成果であると同時に、
学習の方向づけや優先順位づけを支える仕組みの差が結果に表れたものでもあると感じています。
🔍 今回は「合格塾を利用した方」と「利用しなかった方」の差が、よりはっきり出た回でした
特に今回は、試験が難しくなったことで、
「合格塾」を利用した方と、利用しなかった方との差が、これまで以上に顕著に表れた回でもありました。
難易度が上がるほど、
- 独学だけでは拾いにくいポイントが出てくる
- 学習の優先順位が分かりにくくなる
- 仕事と両立しながら継続することが難しくなる
という課題が出やすくなります。
だからこそ、働きながら合格を目指す方にとっては、
継続しやすい学習環境と
出題傾向に合わせた対策が、これまで以上に重要になっていくと考えています。
✅ これからの試験は「どう学ぶか」がますます大切に
ステップでは、実務者研修とあわせて、
介護福祉士国家試験に向けた学習支援にも、引き続き力を入れてまいります。
こんな方は、ぜひ一度ご相談ください😊
- 忙しくて勉強の進め方がわからない
- 独学だけでは不安がある
- 働きながら効率よく合格を目指したい
- 来年の試験に向けて、早めに準備したい
これからの試験は、
「ただ勉強する」だけでなく、「どう学ぶか」が結果を左右する時代に入っていくと、ステップは考えています。
今後も、一人ひとりに合った形で、
合格までの道のりをしっかり支えてまいります🌸
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